ケアファームとは

農場と低層木造高齢者住宅が
共生するケアファーム

~地域特性に合わせて、サービス付き高齢者向け住宅その他の高齢者向け住宅と時によっては子育て支援施設が併設されます~

 

超高齢化社会の中で生きる私たちの選択肢を広げ、
「生きがい」「心の豊かさ」「楽しさ」
を実現するのがケアファームです

自然の中でのリタイア後の住まいの形が、私たちが提案するケアファームです。今までの高齢者住宅の選択肢としての「介護度」と「費用」にとらわれず、「生きがい」「心の豊かさ」「楽しさ」を実現する高齢者住宅となっています。

農業先進国オランダでの成功事例を参考にしながら、日本の制度にあったかたちでのケアファームを作り上げます。高級か低価格か、ではなく、自然や多世代、地域の人や動物たちと心穏やかに暮らすことができるが高齢者住宅がここにあります。

 

 

「環境に配慮した高齢者住宅」。
ZEBとグリーンリースを積極導入した結果、
行きついた答えが「木造」にこだわった
ケアファームです

「環境に配慮した高齢者住宅をつくりたい」これは私たちが最初に掲げたテーマの一つです。地球環境を守ることは私たち人間の責任であり、解決しなければいけない問題の一つであると考えます。ZEBを実現した建物を建て、グリーンリースを積極採用していくことで、私たちは社会の一員として社会に貢献していきます。
私たちが提案するケアファームは、ZEBの実現を目指し、木造建築に拘りながら、CO2削減を現実のものとする、まさに環境問題で社会をリードする高齢者住宅なのです。

 

 

日本が抱えている都市と農地の問題を解決し、
企業の目標であるSDGsを具現化するのが
ケアファームです

生産緑地の2022年問題、少子高齢化に伴う農家の後継者不足、長期的な営農の難しさ、建貸しによるリスク拡大、信頼できる相談相手がいない、など都市と農地が抱える問題は多くなっているのが現状です。

また視点を変えると、企業の目標であるSDGsやESG投資など、企業の社会的責任が世界的に明確になりつつありますが、具体的な行動として表れているものはごく一部となっています。

ケアファームは農場と低層木造高齢者住宅が共生しており、都市と農地が抱える様々な問題を解決できる一つの答えであると思います。また、見方を変えると、ケアファームに投資すること、あるいはオペレーターとして参加することそのものが、SDGsへの参加、ESG投資を実現すること、と言うことができます。

 

 

大切なのは実現性です

SDGsへの参加はコストを伴う社会への奉仕でしょうか?ESG投資は一般の投資よりリターンが少ない?いいえそうではありません。

ケアファームへのそれぞれの立場からの参加、投資としての、また運用としての企業参加だけでなく、利用者、入居者運営に関わる個々の個人の人々も、提供できるコストと許容できるリスクを持ち寄り、より多くの、より豊かなリターンを得ることができます。

都市緑地が提案するケアファームは社会に広がるアセンブリです

 

Language