輝く一日一日

ケアファームは、高齢者と障がい者の
「生きがい」「心の豊かさ」「楽しさ」を実現します

 

 

解決すべき課題

  • 「生きる喜び」を感じられない高齢者住宅がある
  • 「やりがい」を持てない障がい者の仕事がある

日本は現在、超高齢化社会に突入しています。
統計データによると、2025年には65歳以上人口が3,677万人、75歳以上人口は2,180万人まで増えると予測されています。総人口に占める割合は、65歳以上が30.0%、75歳以上が17.8%まで上昇する見込みです。そのような時代に生きる私たちが、老後を過ごす場所を決めるにあたり、判断基準が限定的であることにお気付きでしょうか。

日本には、優れた介護保険制度に支えられた、「安全・安心」の福祉システムがあります。介護度に応じて必要なケアを提供し、追加の費用負担が可能であれば、その負担に応じて余裕のある生活を提供します。つまり、サービスや設備、周辺環境によって多様化された高齢者施設は、介護度と費用の2軸だけのマップに配置される合理的な制度なのです。

しかし、さまざまな高齢者の皆様やそのご家族からお話を伺い、感じたことがあります。
「充実した人生の終章を過ごす高齢者住宅を、介護度と費用の2軸だけで考えていいのか」
「高級な有料老人ホームに住むことが、すべての高齢者の最後の目標なのか」
「仕方なく入るのではなく、自ら選んで入りたい高齢者住宅がどのくらい存在するのか」
私たちは生きている限り、「生きる喜び」を追い求めるのではないでしょうか。

また、障がい者の生活や支援の場でも同じことが言えます。日本の「安全・安心」な社会の仕組みの中で、親御さんが抱える将来への不安を軽減する生活の場や仕事が用意されています。しかし、障がい者の経済的安定のために作られた仕事ではなく、だれでも当たり前に持つはずの権利、「やりがい」のある仕事を選ぶ環境を作るために、もっとできることがあるのではないかと考えています。

 

ケアファームで課題を解決します

私たちが提案するケアファームが、その解決策のひとつです。

参考にしたのは、ヨーロッパから世界に広がる、農場を併設した高齢者住宅です。「ヒューマニティ」という新たな軸を加え、多世代、地域の人や自然と動物たちと心穏やかに暮らすことができます。ヨーロッパ各国に制度的な特徴がありますが、どの国でも、自立した高齢者が土いじりできる場所という側面だけでなく、介護度が進んだ高齢者の住居、認知症患者、精神障害や発達障害への治療施設としてもその位置を確立しています。

日本では、高齢者福祉と障がい者福祉では根拠となる法律が異なるため、同じ事業体の中で運営することはまれです。都市緑地株式会社が提供するケアファームは、高齢者住宅や介護施設に、農地や畑、市民農園、障がい者就労作業所などを併設する、地域に開かれた多世代交流の場所です。高齢者の皆様、障がい者の皆様、そして地域住民の皆様の、「生きがい」「心の豊かさ」「楽しさ」を新たな選択肢に加え、日本の福祉システムが抱える課題への解決手段となり得るのがケアファームです。

ぜひ私たちにご相談ください。

 


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